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	<title>たまのひとりごと</title>
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	<description>つたない日常から、趣味、研究の話題まで、のらりくらりと書き散らします。</description>
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		<title>ご無沙汰。</title>
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		<pubDate>Fri, 09 Apr 2010 13:45:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tama</dc:creator>
				<category><![CDATA[日記]]></category>

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		<description><![CDATA[ずいぶんご無沙汰になってしまいましたが、この４月から法学研究科（大学院）に入院し、講義という名のリハビリを受け始めたところです。 入院早々環境の変化に戸惑い欝な状態ですが、できる限り早くペースをつかんで、研究生活に入りたいと思うばかりです。 M１だけで８０人近くもいる大学院なので、就職組・試験組が圧倒的に多く、私のように研究者を目指そうと思っている人は中々肩身が狭かったりします。　まぁ私的な感覚に過ぎないんですが･･。（うわさによると案外そういう人も多いらしいですが。） ただ、もっと人数が少なくて、もっと個人主義的に研究や発表の作成などができるものだと感じていたので、今の環境は余りにも人が多く、ちょっと辛いです。慣れればそうでもなくなるのかもしれませんが、なかなか１週間では･･･ね。 いずれにせよ、学校級が変わるたびこの時期は鬱々とします。 自分のペースを守っていい論文を書くためにしっかりと勉強したいんですが、とりあえずドロップアウトしないようにだけは気をつけてがんばって生きたいと思います。 関連する投稿 関連する投稿はありません。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
ずいぶんご無沙汰になってしまいましたが、この４月から法学研究科（大学院）に入院し、講義という名のリハビリを受け始めたところです。<br />
<br />
入院早々環境の変化に戸惑い欝な状態ですが、できる限り早くペースをつかんで、研究生活に入りたいと思うばかりです。<br />
<br />
M１だけで８０人近くもいる大学院なので、就職組・試験組が圧倒的に多く、私のように研究者を目指そうと思っている人は中々肩身が狭かったりします。　まぁ私的な感覚に過ぎないんですが･･。（うわさによると案外そういう人も多いらしいですが。）<br />
<br />
ただ、もっと人数が少なくて、もっと個人主義的に研究や発表の作成などができるものだと感じていたので、今の環境は余りにも人が多く、ちょっと辛いです。慣れればそうでもなくなるのかもしれませんが、なかなか１週間では･･･ね。<br />
<br />
いずれにせよ、学校級が変わるたびこの時期は鬱々とします。<br />
自分のペースを守っていい論文を書くためにしっかりと勉強したいんですが、とりあえずドロップアウトしないようにだけは気をつけてがんばって生きたいと思います。<br />
</p>

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		<title>金沢に行ってきました。</title>
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		<pubDate>Mon, 01 Mar 2010 14:44:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tama</dc:creator>
				<category><![CDATA[旅]]></category>
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		<description><![CDATA[先週の土日で金沢旅行に行ってきました。 中学時代の友人が金沢にいるので、彼が帰る前に行きたいなぁと思っていたところ、やっとのことで実現した旅行でした。 金沢自体にはかれこれ（仕事を含めて）３回目でしたが、純粋に観光ができて、なかなか楽しい２日間でした。 京都駅から高速バスで金沢入り。電車で行っても３時間、バスだと４時間というあたり、なかなか足がそちらへ向かない理由もわかります。 まず最初は近江町市場へ。 金沢有数の観光スポットであるとともに、金沢市民の台所となっている市場です。前回行ったときには海鮮丼をたべて、すごくおいしかったので、それを要求しましたが、土曜日だったこともあって“海鮮丼”と銘打つところはあらかた混雑。 シフトチェンジして、友人お勧めの定食屋に入りました。 赤カレイの焼魚に、小品で刺身をチョコチョコ。 この時点で、金沢の食文化の違いに驚きつつも、最高の魚介類がリーズナブルに食べられることに感動しました。 赤カレイは身じたいはそんなに食べるところはないですが、淡白な味がとってもよかったです。 セットの小鉢も、西側の味なので個人的には好み。おいしくいただきました。 昼食後は、近江町市場で酒のさかな（まさに肴が魚！！）を見繕っていきます。 毎度思うことですが、ここは市場なのに臭くない。 京都の錦市場にしろどこにしろ、市場というと魚の生臭いにおいがどことなく漂ってくるものですが、それがほとんどありません。それだけ新鮮だということの証拠だと思いますが、夜にそれは実感することになりました。 その後は兼六園へ。 兼六園も２回目ですが、兼六園といえば・・・雪吊り！というイメージ。　私的な目的は完全にそれでした。 雪吊りって、兼六園内だけのものだとばかり思っていたんですが、路線バスで移動する際にも、一般邸宅でも至る所で行われていて、ちょっと意外でした。 とはいえ、兼六園内の木々に対するものはやはり規模が違い、なかなか見ものでした。 本当はここで“じぶに・じぶ蕎麦”あたりを食べたかったんですが、訪れた時間が時間だったので、片端から店が閉店してしまい食べそびれました。 そしてすぐ近くの金沢城も見学。 天守閣のない城跡ですが、着々と復元作業が行われています（天守閣が復元されるのかどうかは不明･･･） たまたま、普段は見られない石川門の内部も見ることができました。 夕方になってからは、金沢21世紀美術館へ。 友人いわく、金沢観光で見るところは少ない、とのことで、前回とあわせて行っていない有名スポットのひとつである美術館に行きました。 現代美術および空間芸術のミュージアムで、正直私自身の趣味・理解の範疇を超えるものではありましたが、光や風をつかった面白い展示もありました。 これらのものに興味がある人は、金沢に行った際立ち寄ってみると面白いかもしれません。 夜は片町（？）周辺で夕食。飲み屋街・歓楽街的な雰囲気はどこにでもある感じですが、全体的な風情がゆったりしているのは金沢の気風でしょうか。 当初は金沢おでんなるご当地グルメを食べさせてくれる予定だったみたいですが、これまた混雑で、お寿司をたべることに。 学生のくせになんでこんな店知ってるねん!!　というカウンターの寿司屋で夕食。リッチすぎますが、価格は案外リーズナブル、そしてネタはほんとに最高でした。 特に金沢周辺と北海道の一部でしか出されない（らしい）万寿貝が、とてつもなくおいしかったです。貝の寿司ってそんなに食べる機会がない上に、食べたとしてもたいして感動もなかったんですが、やわらかい食感にやさしい甘みが感動ものでした。　今度能登周辺に行くときは、ぜひまた食べたいものです。 そうして友人宅にお邪魔。 近江町市場で買った魚を調理してもらい、それを肴にべらべらと語り合いました。 “のどぐろ”という魚を焼いて食べたんですが、これも他の地区で食べようと思うとゼロの数がかわってくるそうです。 ・・・・・・・・・・ 翌日はいい加減しゃべりすぎて疲労していたので観光はあきらめ、帰宅準備でした。 というか花街のあたりを見に行こうかといっていたんですが「まぁ、こっちには祇園があるので」という京都から小京都へのクリティカルパンチで行くのをやめましたｗ ただ純粋に疲れていただけですｗ　これはいつかの機会に。 帰宅は金沢駅。 お土産を今回は用意する必要がなかったので最低限のものを買ったのみで、後はひたすら試食コーナーで菓子を食べます。 京都・松江とならぶ３大菓子処に数えられるようですが、地域性がやはり如実に出るものなんでしょう。味にせよ見た目にせよどことなく、雄々しさがある気がしました。 京都のお菓子は抹茶が飲みたくなりますが、金沢のお菓子は煎茶が飲みたくなります。このあたりは口が肥えてしまったようです。でも金沢のそれはそれで非常に魅力があると思いました。 当初の天気予報では完全な雨予報でどうなることかと思いましたが、相変わらずの晴れ男（？）で、むしろ晴れて快適な旅行を楽しむことができました。 惜しむらくは“じぶに”を食べられなかったことですが、作れるものでもなく、食べるにしてもお値段が張るので、それ以上に今回は海の幸を楽しめたので帳消しですね。いや、それ以上かも。 こと食生活だけであれば、住んでもいいかもしれないと思うぐらいでしたｗ また機会があれば、ご飯を食べに行きたいです（笑） しばらくはこちらで魚が食べられないかも･･･ 関連する投稿 京都ラーメン「KIRARI」 (2) FMラジオが聞きたい！ (0) 擬似社会人。 (0) こんなの作ってみた (0) [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
先週の土日で金沢旅行に行ってきました。 <br />
中学時代の友人が金沢にいるので、彼が帰る前に行きたいなぁと思っていたところ、やっとのことで実現した旅行でした。 <br />
金沢自体にはかれこれ（仕事を含めて）３回目でしたが、純粋に観光ができて、なかなか楽しい２日間でした。 <br />
<br />
京都駅から高速バスで金沢入り。電車で行っても３時間、バスだと４時間というあたり、なかなか足がそちらへ向かない理由もわかります。 <br />
<br />
まず最初は<strong>近江町市場</strong>へ。 <br />
<a href="http://tamachan.uzusionet.com/wordpress/wp-content/uploads/2010/03/1002270034.jpg"><img src="http://tamachan.uzusionet.com/wordpress/wp-content/uploads/2010/03/1002270034-300x225.jpg" alt="" title="近江町市場" width="150" height="150" class="alignleft size-medium wp-image-1960" /></a><a href="http://tamachan.uzusionet.com/wordpress/wp-content/uploads/2010/03/1002270033.jpg"><img src="http://tamachan.uzusionet.com/wordpress/wp-content/uploads/2010/03/1002270033-150x150.jpg" alt="" title="1002270033" width="150" height="150" class="alignleft size-thumbnail wp-image-1965" /></a>金沢有数の観光スポットであるとともに、金沢市民の台所となっている市場です。前回行ったときには海鮮丼をたべて、すごくおいしかったので、それを要求しましたが、土曜日だったこともあって“海鮮丼”と銘打つところはあらかた混雑。 <br />
<br />
シフトチェンジして、友人お勧めの定食屋に入りました。 <br />
<a href="http://tamachan.uzusionet.com/wordpress/wp-content/uploads/2010/03/2010022713040000.jpg"><img src="http://tamachan.uzusionet.com/wordpress/wp-content/uploads/2010/03/2010022713040000-300x168.jpg" alt="" title="2010022713040000" width="300" height="168" class="alignleft size-medium wp-image-1971" /></a><br />
赤カレイの焼魚に、小品で刺身をチョコチョコ。 <br />
この時点で、金沢の食文化の違いに驚きつつも、最高の魚介類がリーズナブルに食べられることに感動しました。 <br />
<br />
赤カレイは身じたいはそんなに食べるところはないですが、淡白な味がとってもよかったです。<br />
セットの小鉢も、西側の味なので個人的には好み。おいしくいただきました。<br />
<br />
昼食後は、近江町市場で酒のさかな（まさに肴が魚！！）を見繕っていきます。 <br />
<br />
毎度思うことですが、ここは市場なのに臭くない。 <br />
京都の錦市場にしろどこにしろ、市場というと魚の生臭いにおいがどことなく漂ってくるものですが、それがほとんどありません。それだけ新鮮だということの証拠だと思いますが、夜にそれは実感することになりました。 <br />
<br />
<br />
その後は<strong>兼六園</strong>へ。 <br />
兼六園も２回目ですが、兼六園といえば・・・雪吊り！というイメージ。　私的な目的は完全にそれでした。 <br />
<br />
雪吊りって、兼六園内だけのものだとばかり思っていたんですが、路線バスで移動する際にも、一般邸宅でも至る所で行われていて、ちょっと意外でした。 <br />
<br />
とはいえ、兼六園内の木々に対するものはやはり規模が違い、なかなか見ものでした。 <br />
<a href="http://tamachan.uzusionet.com/wordpress/wp-content/uploads/2010/03/1002270065.jpg"><img src="http://tamachan.uzusionet.com/wordpress/wp-content/uploads/2010/03/1002270065-300x225.jpg" alt="" title="兼六園" width="300" height="225" class="alignleft size-medium wp-image-1968" /></a><br />
<br />
本当はここで“じぶに・じぶ蕎麦”あたりを食べたかったんですが、訪れた時間が時間だったので、片端から店が閉店してしまい食べそびれました。 <br />
<br />
そしてすぐ近くの<strong>金沢城</strong>も見学。 <br />
天守閣のない城跡ですが、着々と復元作業が行われています（天守閣が復元されるのかどうかは不明･･･）<br />
<br />
たまたま、普段は見られない<strong>石川門</strong>の内部も見ることができました。 <br />
<a href="http://tamachan.uzusionet.com/wordpress/wp-content/uploads/2010/03/1002270036.jpg"><img src="http://tamachan.uzusionet.com/wordpress/wp-content/uploads/2010/03/1002270036-150x150.jpg" alt="" title="金沢城" width="150" height="150" class="alignleft size-thumbnail wp-image-1974" /></a><a href="http://tamachan.uzusionet.com/wordpress/wp-content/uploads/2010/03/1002270043.jpg"><img src="http://tamachan.uzusionet.com/wordpress/wp-content/uploads/2010/03/1002270043-150x150.jpg" alt="" title="1002270043" width="150" height="150" class="alignleft size-thumbnail wp-image-1976" /></a><a href="http://tamachan.uzusionet.com/wordpress/wp-content/uploads/2010/03/1002270044.jpg"><img src="http://tamachan.uzusionet.com/wordpress/wp-content/uploads/2010/03/1002270044-150x150.jpg" alt="" title="1002270044" width="150" height="150" class="alignleft size-thumbnail wp-image-1977" /></a><br />
<br />
夕方になってからは、金沢21世紀美術館へ。 <br />
友人いわく、金沢観光で見るところは少ない、とのことで、前回とあわせて行っていない有名スポットのひとつである美術館に行きました。 <br />
<br />
現代美術および空間芸術のミュージアムで、正直私自身の趣味・理解の範疇を超えるものではありましたが、光や風をつかった面白い展示もありました。 <br />
これらのものに興味がある人は、金沢に行った際立ち寄ってみると面白いかもしれません。 <br />
<br />
<br />
夜は片町（？）周辺で夕食。飲み屋街・歓楽街的な雰囲気はどこにでもある感じですが、全体的な風情がゆったりしているのは金沢の気風でしょうか。 <br />
<br />
当初は金沢おでんなるご当地グルメを食べさせてくれる予定だったみたいですが、これまた混雑で、お寿司をたべることに。 <br />
<br />
学生のくせになんでこんな店知ってるねん!!　というカウンターの寿司屋で夕食。リッチすぎますが、価格は案外リーズナブル、そしてネタはほんとに最高でした。 <br />
<br />
特に金沢周辺と北海道の一部でしか出されない（らしい）<strong>万寿貝</strong>が、とてつもなくおいしかったです。貝の寿司ってそんなに食べる機会がない上に、食べたとしてもたいして感動もなかったんですが、やわらかい食感にやさしい甘みが感動ものでした。　今度能登周辺に行くときは、ぜひまた食べたいものです。 <br />
<br />
<br />
そうして友人宅にお邪魔。 <br />
近江町市場で買った魚を調理してもらい、それを肴にべらべらと語り合いました。 <br />
<br />
“<strong>のどぐろ</strong>”という魚を焼いて食べたんですが、これも他の地区で食べようと思うとゼロの数がかわってくるそうです。 <br />
<br />
・・・・・・・・・・<br />
<br />
翌日はいい加減しゃべりすぎて疲労していたので観光はあきらめ、帰宅準備でした。 <br />
<br />
というか花街のあたりを見に行こうかといっていたんですが「まぁ、こっちには祇園があるので」という京都から小京都へのクリティカルパンチで行くのをやめましたｗ <br />
<br />
ただ純粋に疲れていただけですｗ　これはいつかの機会に。 <br />
<br />
帰宅は金沢駅。 <br />
お土産を今回は用意する必要がなかったので最低限のものを買ったのみで、後はひたすら試食コーナーで菓子を食べます。 <br />
<br />
京都・松江とならぶ３大菓子処に数えられるようですが、地域性がやはり如実に出るものなんでしょう。味にせよ見た目にせよどことなく、雄々しさがある気がしました。 <br />
<br />
京都のお菓子は抹茶が飲みたくなりますが、金沢のお菓子は煎茶が飲みたくなります。このあたりは口が肥えてしまったようです。でも金沢のそれはそれで非常に魅力があると思いました。 <br />
<br />
<br />
当初の天気予報では完全な雨予報でどうなることかと思いましたが、相変わらずの晴れ男（？）で、むしろ晴れて快適な旅行を楽しむことができました。 <br />
<br />
惜しむらくは“じぶに”を食べられなかったことですが、作れるものでもなく、食べるにしてもお値段が張るので、それ以上に今回は海の幸を楽しめたので帳消しですね。いや、それ以上かも。 <br />
<br />
こと食生活だけであれば、住んでもいいかもしれないと思うぐらいでしたｗ <br />
<br />
また機会があれば、ご飯を食べに行きたいです（笑） <br />
しばらくはこちらで魚が食べられないかも･･･</p>

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		<title>京都ラーメン「KIRARI」</title>
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		<pubDate>Sat, 13 Feb 2010 14:20:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tama</dc:creator>
				<category><![CDATA[京都]]></category>
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		<category><![CDATA[食べ物]]></category>
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		<category><![CDATA[ラーメン]]></category>

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		<description><![CDATA[京都の観光ガイドや口コミサイトを見ると、京都のラーメンはうまい！と様々紹介されています。ですが、私個人としてはあまりそうは感じない･･･むしろ美味しくないと思ってしまいます。そのもっとも大きな理由は、「こってり」が嫌いだから。全国的（？）に有名になった天○一品もしかり、必ずガイドにも載っている、天○有といったお店も「こってり」の代表。体育会系のガッツリ系ならまだしも、文科系の草食系男子にとっては、なかなか苦しいものがあります。繊細・薄味な京都の食文化に対しての反動かしらとも思えるこの現象により、なかなか外でラーメンを食べる機会は今までありませんでした。 そんななか、最近見つけたのが「KIRARI」と言うお店。たまたま自分の住んでいる近くにあったので、立ち寄ってみたんですが、白濁色・こってりのラーメンとは全く違う、クリアなスープ、さっぱり系のラーメン屋さんです。　慣れ親しんだ「しょうゆラーメン」に近く、京都にもこういうラーメン屋さんあったんだ！　と喜んだものです。 写真は、しょうゆラーメンと「まぶしめし」。ラーメンに関しては、中太のちぢれ麺、スープは一般的なしょうゆです。ちょっと変わっている点としては、トッピングに高野豆腐が使われていること！　スープの味をすった高野豆腐は中々変わった風味ですが、面白いアイデアだと思います。 まぶしめしは、ご飯に細切れのチャーシューとねぎが載っていて、わさびと混ぜて食べるこの店の名物メニューだそう。　ラーメンのスープとマッチして大変美味しかったです。　このセットで800円前後で食べられます。 店自体は15～20席でカウンターのみの狭いお店。店員さん二人が黙々とラーメンを作っています。　小さい店に特有の小汚さはあまり感じられず、意外にも清潔感があるのも好感が持てます。（頻繁にテーブルを拭いていらっしゃったしね。） しょうゆラーメン好きにはもちろん、京都のこってりラーメンに飽きてきた皆さんにもおすすめです。ただ、大宮五辻を西に行ったところに有るんですが、佇まいとして店の場所は分かりにくいので気をつけて･･･。 勝手に評価：★★★★☆ 関連する投稿 金沢に行ってきました。 (0) 東京への小旅行 (2) 落葉を見に？～鞍馬・貴船・岩倉に～ (0) 京都グルメ「芙蓉園」 (0) 心機一転 ～リニューアルと言うことで～ (0)]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<a href="http://tamachan.uzusionet.com/wordpress/wp-content/uploads/2010/02/2009120219500000.jpg"><img src="http://tamachan.uzusionet.com/wordpress/wp-content/uploads/2010/02/2009120219500000-300x168.jpg" alt="" title="KIRARIのラーメン" width="300" height="168" class="alignleft size-medium wp-image-1952" /></a>京都の観光ガイドや口コミサイトを見ると、京都のラーメンはうまい！と様々紹介されています。ですが、私個人としてはあまりそうは感じない･･･むしろ美味しくないと思ってしまいます。そのもっとも大きな理由は、「こってり」が嫌いだから。全国的（？）に有名になった天○一品もしかり、必ずガイドにも載っている、天○有といったお店も「こってり」の代表。体育会系のガッツリ系ならまだしも、文科系の草食系男子にとっては、なかなか苦しいものがあります。繊細・薄味な京都の食文化に対しての反動かしらとも思えるこの現象により、なかなか外でラーメンを食べる機会は今までありませんでした。<br />
<br />
そんななか、最近見つけたのが「<strong>KIRARI</strong>」と言うお店。たまたま自分の住んでいる近くにあったので、立ち寄ってみたんですが、白濁色・こってりのラーメンとは全く違う、クリアなスープ、さっぱり系のラーメン屋さんです。　慣れ親しんだ「しょうゆラーメン」に近く、京都にもこういうラーメン屋さんあったんだ！　と喜んだものです。<br />
<br />
写真は、しょうゆラーメンと「まぶしめし」。ラーメンに関しては、中太のちぢれ麺、スープは一般的なしょうゆです。ちょっと変わっている点としては、トッピングに<strong>高野豆腐</strong>が使われていること！　スープの味をすった高野豆腐は中々変わった風味ですが、面白いアイデアだと思います。<br />
まぶしめしは、ご飯に細切れのチャーシューとねぎが載っていて、わさびと混ぜて食べるこの店の名物メニューだそう。　ラーメンのスープとマッチして大変美味しかったです。　このセットで800円前後で食べられます。<br />
<br />
店自体は15～20席でカウンターのみの狭いお店。店員さん二人が黙々とラーメンを作っています。　小さい店に特有の小汚さはあまり感じられず、意外にも清潔感があるのも好感が持てます。（頻繁にテーブルを拭いていらっしゃったしね。）<br />
<br />
しょうゆラーメン好きにはもちろん、京都のこってりラーメンに飽きてきた皆さんにもおすすめです。ただ、大宮五辻を西に行ったところに有るんですが、佇まいとして店の場所は分かりにくいので気をつけて･･･。<br />
<br />
<br />
勝手に評価：★★★★☆</p>

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		<title>FMラジオが聞きたい！</title>
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		<pubDate>Fri, 05 Feb 2010 16:51:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tama</dc:creator>
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		<category><![CDATA[音楽]]></category>
		<category><![CDATA[ラジオ]]></category>

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		<description><![CDATA[私の下宿先にはバブルの名残か、有線放送の機器が取り付けられており、今でも元気に聞くことが出来るのですが、今年の三月をもって、管理会社がこのサービスを止めるとの連絡が入ってからと言うもの、いろいろと試行錯誤してラジオを聞くことが出来るようにならないか考えています。 第一には、前述の「ＡＯＬラジオブラウザ」 しかし、パソコンを立ち上げなければ音楽が聴けず、さらに悪いことに、ウィジェットによるサービスそのものが終了してしまったため、winampで聞くかブラウザを開かなければなりません。 そうなると、今のPC環境では辛い。　それに何より、「手軽に音楽」したいときには、パソコン使いたくないですしね･･･。 そして第二に「ウォークマン」 某懸賞で当選していただいてから非常に愛用しているｓシリーズのウォークマンです。ipodと比べればまさに月とすっぽんな音質で、一度これの音に慣れたらipodはもてないです。 そしてまぁ、これを家でも使いたいと思ったわけですが、あまりイヤフォン・ヘッドフォンが好きでない上に、何よりも、「入れた音楽しか聴けない」わけで、いろんな曲を聴きたい自分にとってはこれまた辛い所。 そうなってくると、やっぱりラジオ（とりわけFMラジオ）と言うのがもっともニーズに則したメディアになるわけです。 ところが我が家。 ・鉄筋コンクリート ・１階 ・賃貸 という、決して電波状況がいい場所とは言えず、ラジカセ利用でラジオを聴くと、NHK-FMがノイズ入り、京都FM（？）がかろうじて聞こえるぐらいと言うグッダグダな環境です。 まぁ、大筋の目的はNHK-FMなんですが、天気には左右されるし、ノイズは常に入るし困っているわけです。 そこで、何とかしてFM-ラジオをきれいに聞こう！と考えネットでいろいろ調べてみた所、様々な改善例が載っていました。 だめでもともと、あらかたの方法を試してみました。 （１）電源コンセントをロッドアンテナにまく ⇒ノイズがきつくなり、失敗 （２）T字型アンテナをつける。 ⇒多少改善されたように感じられるが、局ごとに微妙に位置を変えないといけなくなるため不便すぎる。音質も変わらない。 （３）テレビの同軸ケーブルをつないで、ロッドアンテナに巻きつける ⇒今まで入らなかった&#8221;テレビの&#8221;NHKが非常にきれいに入るようになった。一方でNHK-FMや京都FMはむしろ悪化。 そしてなぜか、試験電波らしき音楽とFAXのときの音みたいな「ﾋﾟｰｷﾞｬﾛﾛﾜﾜﾜ」という音が、無駄にクリアに入るようになる。 っとまぁ、紹介されていた手軽な方法は片っ端から試してみたのですが、どれも駄目でした。 それでも諦め切れなかったので、一度住宅の管理会社に事情をたずねようと思い立ち、いろいろ聞いてみました、が。 「FMとの共同アンテナではないようなんですね･･･。今までそのようなご要望も無かったものですから、今後の工事予定にも･･･ございません、申し訳ありません･･。」 あらら･･･。そりゃあ仕方ない。　確かに有線放送も「時代のニーズに合わなくなってきた」と言う理由で止めるようだし、ラジオニーズに対応していただけるわけもなさそうですね。 八方塞がりな現状。　もうこうなったらベランダにFM用アンテナでも立てようかとまで思いはじめました。値段もそこまで高くないし、それできれいにいろんな曲が聴けるんだったら･･･と思うと考えちゃいます。 とはいえ、同軸ケーブルやらは駄目でもともとの値段で買える上に転用も利く代物ですが、FMアンテナが仮に駄目、と言う話となると転用も利かなければ、お荷物以外の何者でもなくなってしまいます。　その上に、たぶんラジオがきれいに入るようになったとしても、聞くのは現状と変わらず、NHKFMと京都FMぐらいだろうなぁ、と･･･。 そのためだけに3000～5000円をかけるのもちょっと考え物です。　 住みよい住居なんですが、こと電波に関してだけはどうも辛いおうちです。　なんかいい方法は無いだろうか･･･。 仮に電波状況が改善されるようならば、近々は先にも言ったウォークマンを多用しているので、&#8221;ウォークマンドックコンポ（CMT-V3）&#8221;が欲しいなぁと思っています。　机にも置くことができるサイズだし、CDも聞けるし、ウォークマン充電しながら音楽も聴ける。　ネコも杓子もIpodipodいってる最近のオーディオのなかで、ウォークマン対応はソニーしか（おそらく）出していないので、これに期待したいです。ソニーの音は嫌いじゃないしね。 とにもかくにも、ラジオが入ってくれることが必要条件･･･なのですが。 電気屋のにーちゃんには「う～ん･･･やはりラジオ諦めたほうがいいんじゃないスか？」といわれてしまいましたが･･･。 クラシックのCDレンタルとかもっと増えるんであれば、大部分の問題は解決されるのだけど･･。 関連する投稿 金沢に行ってきました。 (0) 映画版「のだめ」はおススメ！ (0) 擬似社会人。 (0) こんなの作ってみた (0) ピアノの話。 (0)]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
私の下宿先にはバブルの名残か、有線放送の機器が取り付けられており、今でも元気に聞くことが出来るのですが、今年の三月をもって、管理会社がこのサービスを止めるとの連絡が入ってからと言うもの、いろいろと試行錯誤してラジオを聞くことが出来るようにならないか考えています。<br />
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第一には、前述の「ＡＯＬラジオブラウザ」<br />
しかし、パソコンを立ち上げなければ音楽が聴けず、さらに悪いことに、ウィジェットによるサービスそのものが終了してしまったため、winampで聞くかブラウザを開かなければなりません。<br />
そうなると、今のPC環境では辛い。　それに何より、「手軽に音楽」したいときには、パソコン使いたくないですしね･･･。<br />
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そして第二に「ウォークマン」<br />
某懸賞で当選していただいてから非常に愛用しているｓシリーズのウォークマンです。ipodと比べればまさに月とすっぽんな音質で、一度これの音に慣れたらipodはもてないです。<br />
そしてまぁ、これを家でも使いたいと思ったわけですが、あまりイヤフォン・ヘッドフォンが好きでない上に、何よりも、「入れた音楽しか聴けない」わけで、いろんな曲を聴きたい自分にとってはこれまた辛い所。<br />
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そうなってくると、やっぱりラジオ（とりわけFMラジオ）と言うのがもっともニーズに則したメディアになるわけです。<br />
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ところが我が家。<br />
・鉄筋コンクリート<br />
・１階<br />
・賃貸<br />
という、決して電波状況がいい場所とは言えず、ラジカセ利用でラジオを聴くと、NHK-FMがノイズ入り、京都FM（？）がかろうじて聞こえるぐらいと言うグッダグダな環境です。<br />
まぁ、大筋の目的はNHK-FMなんですが、天気には左右されるし、ノイズは常に入るし困っているわけです。<br />
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そこで、何とかしてFM-ラジオをきれいに聞こう！と考えネットでいろいろ調べてみた所、様々な改善例が載っていました。<br />
だめでもともと、あらかたの方法を試してみました。<br />
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（１）電源コンセントをロッドアンテナにまく<br />
⇒ノイズがきつくなり、失敗<br />
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（２）T字型アンテナをつける。<br />
⇒多少改善されたように感じられるが、局ごとに微妙に位置を変えないといけなくなるため不便すぎる。音質も変わらない。<br />
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（３）テレビの同軸ケーブルをつないで、ロッドアンテナに巻きつける<br />
⇒今まで入らなかった&#8221;テレビの&#8221;NHKが非常にきれいに入るようになった。一方でNHK-FMや京都FMはむしろ悪化。<br />
そしてなぜか、試験電波らしき音楽とFAXのときの音みたいな「ﾋﾟｰｷﾞｬﾛﾛﾜﾜﾜ」という音が、無駄にクリアに入るようになる。<br />
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っとまぁ、紹介されていた手軽な方法は片っ端から試してみたのですが、どれも駄目でした。<br />
それでも諦め切れなかったので、一度住宅の管理会社に事情をたずねようと思い立ち、いろいろ聞いてみました、が。<br />
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「FMとの共同アンテナではないようなんですね･･･。今までそのようなご要望も無かったものですから、今後の工事予定にも･･･ございません、申し訳ありません･･。」<br />
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あらら･･･。そりゃあ仕方ない。　確かに有線放送も「時代のニーズに合わなくなってきた」と言う理由で止めるようだし、ラジオニーズに対応していただけるわけもなさそうですね。<br />
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八方塞がりな現状。　もうこうなったらベランダにFM用アンテナでも立てようかとまで思いはじめました。値段もそこまで高くないし、それできれいにいろんな曲が聴けるんだったら･･･と思うと考えちゃいます。<br />
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とはいえ、同軸ケーブルやらは駄目でもともとの値段で買える上に転用も利く代物ですが、FMアンテナが仮に駄目、と言う話となると転用も利かなければ、お荷物以外の何者でもなくなってしまいます。　その上に、たぶんラジオがきれいに入るようになったとしても、聞くのは現状と変わらず、NHKFMと京都FMぐらいだろうなぁ、と･･･。<br />
そのためだけに3000～5000円をかけるのもちょっと考え物です。　<br />
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住みよい住居なんですが、こと電波に関してだけはどうも辛いおうちです。　なんかいい方法は無いだろうか･･･。<br />
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仮に電波状況が改善されるようならば、近々は先にも言ったウォークマンを多用しているので、&#8221;ウォークマンドックコンポ（CMT-V3）&#8221;が欲しいなぁと思っています。　机にも置くことができるサイズだし、CDも聞けるし、ウォークマン充電しながら音楽も聴ける。　ネコも杓子もIpodipodいってる最近のオーディオのなかで、ウォークマン対応はソニーしか（おそらく）出していないので、これに期待したいです。ソニーの音は嫌いじゃないしね。<br />
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とにもかくにも、ラジオが入ってくれることが必要条件･･･なのですが。<br />
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電気屋のにーちゃんには「う～ん･･･やはりラジオ諦めたほうがいいんじゃないスか？」といわれてしまいましたが･･･。<br />
クラシックのCDレンタルとかもっと増えるんであれば、大部分の問題は解決されるのだけど･･。<br />
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		<title>映画版「のだめ」はおススメ！</title>
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		<pubDate>Sun, 31 Jan 2010 08:55:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tama</dc:creator>
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		<category><![CDATA[ピアノ]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>

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		<description><![CDATA[先日（といっても結構前ですが）のだめカンタービレの映画「のだめカンタービレ最終楽章 前編」を見てきました。　２回も（！）ｗ　何かを見た後は余韻に浸って何もしゃべりたくなる性質ですが、今回については、それが長かったのでいまさらになって、文章化です。 ドラマで知って、原作も読み久しぶりにどっぷりとはまった作品ですが、映画も前評判どおりすごくよかったです！ そもそも、映画を映画館で見たのが久しぶりで、大きなスクリーンと体に響く音にも感動しつつ、同時に、「この作品は、映画でこそ輝くなぁ」と感じました。　なにせ扱っている音楽がオーケストラ中心なので、コンサートホールで聞いているような感覚を得られるのは、高いオーディオを持つか、本物のコンサートに行かないと中々体験できないことですからね。 今回の映画は、のだめのコミカルさだとか面白さはさることながら、心情描写がすごく明確になっていてよい意味で分かりやすかったと思います。原作のじりじり、いらいらな千秋・のだめ間の心うちも良いですが、映画での描き方は（映像つきと言うこともあるでしょうが）スッキリと見終えることが出来ます。　後編が待ち遠しい所ですが･･･。 千秋役の玉木宏は相変わらずカッコイイし、指揮は上手になってたし、のだめ役の上野樹里もかわいいし、ドラマ以上にのだめ感（？）が爆発していました。　他のキャストも、自由にやってるなぁ～と、改めて映画の面白さを実感した次第です。 そして、なによりも音楽。 原作にはなかったチャイコフスキーの1812年は、千秋がマルレオケを立て直していく過程と同期して非常によかったし、 ラン・ラン吹き替えの「トルコ行進曲」は、のだめの跳んだりはねたり、のイメージによくあっていました。（まぁ、ランランの演奏はあまりに特徴的なので、のだめ以上の個性が出てしまっていたような気がしないでもないですが･･･。） そして、中でもすばらしかったのは物語の起点となる、バッハのピアノ（チェンバロ）協奏曲第1番。個人的にバロックの音楽が好きと言うこともありますが、純粋に音がすごくよかった！　ピアノは武蔵野音大で教鞭をとられるセルゲイ・エデルマンと言う方だそうですが（すみません知らなかったです･･）、チェンバロの表現とはまた別に、ピアノで演奏される際、ここが聞きたい！というところが非常にたっていて、聞き惚れました。　作品の後半に置かれますが、あのもっていきかたはズルイですね（笑） この、チェンバロ協奏曲に関しては一度全曲が聴いてみたいと思っていたので、後日TＳＵTAYAにいった所、これもまたのだめ効果か、普段は隅の隅の隅に追いやられているクラシックコーナーがちょこっと拡充され、さらにその中でも隅に追いやられるバロック時代の音楽がきちんとおかれていました。 5枚で1000円キャンペーンもやっていたので、レンタルして聞いています。 因みにこのCD、名盤と呼ばれる一つで、トレヴァー・ピノックのチェンバロはこれが古楽器か！？と思うほどキラキラと輝いていてすばらしいです。録音もかなりよい状態のようで1981年の録音とは思えません。（レンタルしたものはバッハのチェンバロ協奏曲第一番～第三番が収録されたものでもう廃盤になっているらしく、同様の演奏が聴けて市場で手に入るのは左記の全集です。）ぜひ、一度聞いてみてください！ そんな感じで、のだめの作品自体すばらしいんですが、このような形でクラシック音楽のよさが布教（？）されていくのは良いですね。　私自身は「好き」だけど「知識が追いつかない」と言う状態なので、もっとたくさん音楽に触れたいなぁ、と思うところですが、眠っていたその心を呼び覚ましてくれたのも、「ピアノもう一回練習しようかな」と思わせてくれたのも、のだめだったように思います。　のだめのいっちばん最初に登場するモーツァルトの「二台のクラヴィーアのためのソナタ」なんて、全く知らなくて衝撃だったしなぁ。いろいろな発見のある漫画・ドラマ・映画でした。次の映画で終わってしまうのがなんとなく寂しいです。 音楽に慣れ親しんでいる人もそうでない人も、ぜひ映画館で見ることお勧めします！（なんだか宣伝みたいだな･･･） 誰かに誘われたら、もう一回でも見に行きたいと思える映画でした。 関連する投稿 FMラジオが聞きたい！ (0) ピアノの話。 (0) とてもいいものを見つけた。 (2) ティラノザウルスオルゴール (0) シューベルト (0)]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
先日（といっても結構前ですが）のだめカンタービレの映画「<a href="http://www.nodame-movie.jp/index.html">のだめカンタービレ最終楽章 前編</a>」を見てきました。　２回も（！）ｗ　何かを見た後は余韻に浸って何もしゃべりたくなる性質ですが、今回については、それが長かったのでいまさらになって、文章化です。<br />
<br />
ドラマで知って、原作も読み久しぶりにどっぷりとはまった作品ですが、映画も前評判どおりすごくよかったです！<br />
そもそも、映画を映画館で見たのが久しぶりで、大きなスクリーンと体に響く音にも感動しつつ、同時に、「この作品は、映画でこそ輝くなぁ」と感じました。　なにせ扱っている音楽がオーケストラ中心なので、コンサートホールで聞いているような感覚を得られるのは、高いオーディオを持つか、本物のコンサートに行かないと中々体験できないことですからね。<br />
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今回の映画は、のだめのコミカルさだとか面白さはさることながら、心情描写がすごく明確になっていてよい意味で分かりやすかったと思います。原作のじりじり、いらいらな千秋・のだめ間の心うちも良いですが、映画での描き方は（映像つきと言うこともあるでしょうが）スッキリと見終えることが出来ます。　後編が待ち遠しい所ですが･･･。<br />
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千秋役の玉木宏は相変わらずカッコイイし、指揮は上手になってたし、のだめ役の上野樹里もかわいいし、ドラマ以上にのだめ感（？）が爆発していました。　他のキャストも、自由にやってるなぁ～と、改めて映画の面白さを実感した次第です。<br />
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そして、なによりも音楽。<br />
原作にはなかったチャイコフスキーの1812年は、千秋がマルレオケを立て直していく過程と同期して非常によかったし、<br />
ラン・ラン吹き替えの「トルコ行進曲」は、のだめの跳んだりはねたり、のイメージによくあっていました。（まぁ、ランランの演奏はあまりに特徴的なので、のだめ以上の個性が出てしまっていたような気がしないでもないですが･･･。）<br />
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そして、中でもすばらしかったのは物語の起点となる、バッハのピアノ（チェンバロ）協奏曲第1番。個人的にバロックの音楽が好きと言うこともありますが、純粋に音がすごくよかった！　ピアノは武蔵野音大で教鞭をとられるセルゲイ・エデルマンと言う方だそうですが（すみません知らなかったです･･）、チェンバロの表現とはまた別に、ピアノで演奏される際、ここが聞きたい！というところが非常にたっていて、聞き惚れました。　作品の後半に置かれますが、あのもっていきかたはズルイですね（笑）<br />
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5枚で1000円キャンペーンもやっていたので、レンタルして聞いています。<br />
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因みにこのCD、名盤と呼ばれる一つで、トレヴァー・ピノックのチェンバロはこれが古楽器か！？と思うほどキラキラと輝いていてすばらしいです。録音もかなりよい状態のようで1981年の録音とは思えません。（レンタルしたものはバッハのチェンバロ協奏曲第一番～第三番が収録されたものでもう廃盤になっているらしく、同様の演奏が聴けて市場で手に入るのは左記の全集です。）ぜひ、一度聞いてみてください！<br />
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そんな感じで、のだめの作品自体すばらしいんですが、このような形でクラシック音楽のよさが布教（？）されていくのは良いですね。　私自身は「好き」だけど「知識が追いつかない」と言う状態なので、もっとたくさん音楽に触れたいなぁ、と思うところですが、眠っていたその心を呼び覚ましてくれたのも、「ピアノもう一回練習しようかな」と思わせてくれたのも、のだめだったように思います。　のだめのいっちばん最初に登場するモーツァルトの「二台のクラヴィーアのためのソナタ」なんて、全く知らなくて衝撃だったしなぁ。いろいろな発見のある漫画・ドラマ・映画でした。次の映画で終わってしまうのがなんとなく寂しいです。<br />
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音楽に慣れ親しんでいる人もそうでない人も、ぜひ映画館で見ることお勧めします！（なんだか宣伝みたいだな･･･）<br />
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